2つのタイプの睡眠障害 〜 睡眠障害

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2つのタイプの睡眠障害

睡眠障害は、引き起こす症状によって、いくつかのタイプに分類されます。その中の1つに、「第四睡眠障害」と呼ばれている症状があります。これは「短時間睡眠者=ショートスリーパー」と「長時間睡眠者=ロングスリーパー」に分けられます。
通常睡眠時間は、6時間から8時間が理想的だと言われています。「短時間睡眠者」は、この半分以下の睡眠時間で過ごされる方を指します。「長時間睡眠者」は、過眠症でないにもかかわらず、平均睡眠時間をはるかに超える方を指します。
どちらかと言えば「短時間睡眠者」は「長時間睡眠者」に比べ、熟睡度が高くなります。起きて活動している時間が多い分、短い睡眠中に集中する事が出来、効率良い眠りが得られるでしょう。
「長時間睡眠者」であっても、悪い病気などとは全く関係がありません。ただ熟睡が出来ない為、体の疲れがなかなか取れず、寝る時間がどうしても長くなります。どちらも深刻な病気などとは違いますので、安心して良いでしょう。ただ、睡眠時無呼吸症候群が原因で「長時間睡眠者」へとなる場合は注意が必要です。
たとえ睡眠障害が起こる場合でも、健康面で重大な問題がなければ心配はいりません。またこれらの睡眠障害は、未だに医学的な裏付けがなく、完全に理解出来る段階ではありません。今出来る事は、自分の体を気遣い、睡眠障害について十分な意識を持つ事が大切です。


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